バンコク生まれベイビー。ハルの日記。


by babytime

街頭エピソード

今日もふたたび、募金街頭エピソード(T-J charity ブログから抜粋)
です。
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…バンコクでは、職人さんたちがピックアップトラックに、こぼれそうになりながらたくさん乗り込んで移動する姿を見ます。

街頭募金の際、トラックが横に停車しました。
職人さんたちがみんなで集めたお金を差し出してくれました。

皆、胸に手を当てて言いました。
「日本、がんばれ・・・」


…屋台の人が、500バーツを持って募金に来てくれました。
その人は、泣いていました。


…タイ人青年が片言の日本語で言いました。
「ダイジョウブ。」


…タイ人のおばちゃん。
「がんばって」
言って、それから、ギュウっとハグをしてくれました。



…近くの花屋のおばさんが、タイ語のメッセージを募金箱に貼ってくれました。

…募金を募るために、叫んでいるタイ語。
「タイ語間違えてる!」
と小さい紙に、カタカナで書いてもってくれた人がいました。


…「日本、強い。だから、大丈夫!」
そう言って肩をたたいてくれたおじさんがいました。


…学生の男の子。
赤い封筒を差し出してくれました。
表面には
「ス!ス!(=がんばれ!)」の文字が。

中を空けてみると500バーツものお札が入っていました。


…渋滞中のスクンビット通り。
高級車に乗った(美形の)男性が、わざわざ車の窓を開けて500バーツ、募金してくれました。


…街頭募金呼びかけをしている場所の向かいはお店。
中からお姉さんたちが3人出てきて言いました。
「私たちにも手伝わせて!タイ語で呼びかけてあげる!」


…飛び込みのボランティアの方が、協力してくれました。
お子様がいらっしゃる方です。


また、募金活動を見て
「ぜひ、手伝わせてほしい。」
と、日本人2名、タイ人1名が加わってくれることとなりました。


突き動かす、思いの強さと愛情。

大災害によって生まれた大きな悲しみは
こうやって
強さもまた生むのだということを知りました。




(内容は、みんなから教えてもらったエピソードをまとめたものです)

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by babytime | 2011-03-17 01:32 | おでかけ